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記録用写真をスキャナーで取り込んで加工したため不鮮明で見辛いものが多いことをお詫びします
モチーフのアップは地色を入れる前の状態を記録した写真を使用しています
<1995・夏>
作家になったお祝いでいただいた花束を
作品にしたデビュー後初めての作品。
私の結婚式にも着ていた想い出深い黒留です。
<1997・春>
黒留(=慶事)の柄としては
遊び心のある作品。
既に一枚あって、さらにもう一枚欲しい
という人向けでしょうか。
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<1997・秋>
ダイヤモンドダストの舞う中
丹頂鶴のダンスとさえずりが
春の訪れを告げている様子を
デザインしたものだそうです。
<2001・秋>
黒留を見て気に入ってくれた知人の依頼で色留を作ったそうです。
母所有の黒留の方の鳥はちょっとぽっちゃりめだったので
色留の方は少しほっそりと見栄え良い姿にしたそうです。
厳しい冬を耐えて枯草の下から顔を出した福寿草とうぐいすの
さえずりで春の喜びを表現した母のお気に入りの作品。
<1997・冬>
妹の成人を祝う心をこめて作られたデザイン。
下は従妹にあつらえた色違いのものです。
二人とも背が高いので大ぶりの華やかな柄も
重たくなりません。
着用モデルは妹です。
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